事業継続力強化計画サポートセンター札幌 記事

胆振東部地震から7年:あの日の教訓を、今こそ“かたち”に

2025年09月01日 13:30

2018年9月6日 午前3時7分。あの激震を、忘れない。

2018年9月6日未明、北海道を襲った最大震度7の胆振東部地震
札幌を含む広範囲で停電(ブラックアウト)が発生し、交通網・物流・通信・医療などあらゆるインフラが麻痺しました。

企業にとっても、

  • 「社員が出社できない」

  • 「システムがダウンして業務が停止」

  • 「取引先と連絡が取れず納品不能」

…といった事態が現実に起こり、「明日も当たり前に営業できる」とは限らないという事実を、私たちは突きつけられました。


あれから7年。何が変わり、何が変わっていないのか?

2025年の今、非常用電源や備蓄の整備が進んだ企業は少なくありません。
しかし、次のような企業もまだ多く見られます。

  • BCP(事業継続計画)を策定していない

  • 社員への周知や訓練がされていない

  • 社内のリスクマネジメント体制が不明確

つまり、「備えがあいまいなまま」という企業が、残念ながら少なくないのです。


次に備えるためにできること:BCPという“経営の盾”

BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)は、災害・感染症・サイバー攻撃などの非常時にも事業をできるだけ早く再開・継続させるための計画です。

胆振東部地震のような“まさか”の出来事に備えるために、BCPは以下の点で有効です:

✅ 重要業務を特定し、優先順位を明確にする
✅ 復旧の目標時間(RTO)を定め、体制を整える
✅ 社員の安否確認・連絡手段を確保する
✅ 代替拠点やテレワークの活用方法を検討する


当団体のBCP無料支援サービス

「難しそう…」「時間がない…」と感じる企業様へ。
事業継続力強化計画(中小企業庁の認定制度)の作成支援を、私たちが無料で行っています。

  • ✅ 16の質問に答えるだけでOK(※当団体独自の簡易フロー)

  • ✅ 現在の損害保険証券のコピーをご提出いただくだけで対応

  • ✅ 完全代行で申請書を作成、提出もサポート

  • ✅ GビズID取得サポートあり(マイナンバーカードがあれば即日発行可能)

BCPの策定は、補助金申請や融資優遇にもつながる“企業価値の証明”になります。


7年目の“振り返り”が、次の10年を守る力になる

胆振東部地震から7年。
「当時は大変だったね」で終わらせるのではなく、今こそ具体的な行動に移すときです。

同じ揺れが、同じ時間に、再び私たちを襲わないとは限りません。
その時、社員・お客様・地域を守れる企業であるために──

まずは、私たちの無料診断・相談をご利用ください。


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